誰でも自分の子には良い企業に勤めて欲しい、そのためには良い大学に入る必要があり、そのためには良い高校、中学、小学に入る必要があります。しかし、私立の小学校に通わせると公立に比べ費用が大幅にかかるため、費用の問題で小学校受験をあきらめる家庭も少なくありません。

小学校受験のメリット

小学校受験の一番大きいメリットは「環境」になります。私立はお金持ちが多く集まり、みんなが高い学歴を求める家庭の子ですので、「必然と勉強する環境」になります。逆に言えば勉強しないと浮いてしまいますので、必然と勉強する子になるでしょう。その分、ご家庭での対策も必要となります。公立は、勉強しない子もいますので、そのような子と親しくなると、悪影響を受ける可能性があります。このようなリスクを回避することができるというところが小学校受験を行い、私立の小学校に行く事のメリットです。また、他の子供達がみんな比較的裕福なご家庭の子ですので、エチケットやマナーがきちんと教育されていて、そのような環境で6年間の小学校生活を行う事で比較的に品のよい子に育てることができます。

小学校受験のデメリット

小学校受験のデメリットとしてあげられるのが費用面になります。私立は公立より授業料が割高であり、費用の対策も必要となります。授業料以外でもイベントや遠征、合宿等が多く、公立の小学校より、6年トータルで900万くらいの費用差が発生します。また、地域の特性にもよりますが、小学校から私立に通わせるような家庭は、お医者様や、重役等、ハイクラスな家庭の子が多く、そのような家庭であればよいですが、普通の家庭の子の場合、私生活の水準のところで劣等感を感じてしまったり、逆にハイクラスな水準が普通に思えてしまい、同じような生活を求めるようになり、家庭の生活を圧迫してしまう可能性があります。成績についても、比較的にできるほうであれば問題ないですが、そうでない場合、公立と比べ勉強を重視している環境であるがゆえ、落ち込んでしまうこともあります。

小学校受験はさせるべきか

勉強は好きな子は何も言わなくてもするので、特に小学校受験しなくても、公立で十分やっていける子もいます。また、学費が公立とはだいぶ違う関係で、私立の小学校、中学校に行くなら、公立に行かせて、その差額で塾に十分いけますので、その方が効果的、と考えるご家庭もあります。どちらがよいとは一概にいえませんが、一番大きな違いは環境の違いであります。人はどうしても周囲に流されるところがありますので、高い学歴を求める家庭の子と常に寄り添うことによって、勉強に対する抵抗感が少なくなるのはあきらかですので、その子が周囲に流されやすい子か、そうでないか、勉強がもともと好きか、そうでないか、このような部分が大事な判断ポイントとなります。次の章では対策についてまとめてあります。

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